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競艇予想の基本|初心者向けガイド
競艇予想は難しそうに見えるが、基本の4要素を押さえれば誰でも始められる。このガイドでは予想のステップを順番に解説する。
最終更新日:2026年3月14日
予想の4要素
競艇予想の基本は次の4要素を総合的に判断すること。①コース:1コースが最も有利で、インコースほど勝率が高い。②選手:級別はA1 > A2 > B1 > B2の順。A1級選手はトップクラスの実力者。③モーター:モーター2連率が30%以上であれば好モーターと判断できる。④展示:展示タイムと旋回を確認し、当日の調子を見極める。この4要素をバランスよく見ることが、予想精度を高める第一歩となる。
出走表の読み方
出走表には選手名、級別、全国勝率、当地勝率、モーター2連率、ボート2連率、コース別成績などが記載されている。まず確認すべきは級別と全国勝率。A1級で勝率7.00以上なら非常に強い選手だ。次にモーター2連率を見て、機力の良し悪しを判断する。さらにコース別成績で、その選手がどのコースを得意としているかを把握する。これらの情報を総合的に見ることで、各艇の力関係を把握できる。
予想の手順
予想は次の手順で組み立てる。Step1:1コースの選手を確認する。級別とモーター2連率を見て、信頼できるかを判断する。Step2:モーター好調な選手を探す。2連率が高い選手は機力面で有利。Step3:展示タイムで当日の調子を確認する。6艇の中で相対的に速い選手をチェック。Step4:風向き・潮位を加味する。向かい風ならイン不利、追い風ならイン有利の傾向がある。この手順を繰り返すことで、予想の精度が上がっていく。
舟券の買い方
舟券は全7種類。単勝(1着を当てる)、複勝(2着以内を当てる)、2連単(1-2着を順番通りに当てる)、2連複(1-2着を順不同で当てる)、3連単(1-2-3着を順番通りに当てる)、3連複(1-2-3着を順不同で当てる)、ワイド(3着以内の2艇を当てる)。初心者はまず2連複かワイドから始めるのがおすすめ。的中率が比較的高く、舟券の仕組みを理解しやすい。慣れてきたら3連単に挑戦すると、高配当も狙える。
ありがちな失敗
初心者が陥りやすい失敗パターンは3つ。①1号艇を常に信用する:全国平均では1コースの勝率は約55%だが、戸田や江戸川など場によっては40%台まで下がる。場ごとのデータを確認する必要がある。②人気薄を無視する:オッズが高い選手にもチャンスはある。モーターが良ければ一発がある。③展示を見ない:展示タイムは当日の機力を示す唯一のデータ。必ず確認すべき。これらの失敗はデータを活用すれば防げる。
よくある質問
- Q. 競艇予想で一番大事な要素は?
- A. コースが最も影響力が大きい。1コースの勝率は全国平均で約55%あり、他のコースを大きく上回る。まずコースの有利不利を理解することが予想の基本となる。
- Q. 初心者におすすめの券種は?
- A. ワイドか2連複がおすすめ。ワイドは3着以内の2艇を当てればよく、的中のハードルが低い。2連複も順番不問で1-2着を当てればよいので、初心者でも楽しめる。