決まり手統計
競艇の1着決まり手(逃げ・差し・まくり・まくり差し・抜き・恵まれ)の出現率を全レースデータから集計しました。
最終更新日:2026年3月14日
集計条件
対象:全レース(1着のみ)
期間:過去5年間
総レース数:275,037
更新日:2026-03-14
逃げ
最多決まり手
51.95%
142,894
最多出現回数
6
決まり手種類数
275,037
総レース数
決まり手 出現率
1着の決まり手ごとの出現率
逃げ
51.95%142,894回
まくり
15.59%42,879回
差し
13.04%35,865回
まくり差し
11.7%32,190回
抜き
6.86%18,873回
恵まれ
0.85%2,336回
決まり手 詳細データ
全決まり手の出現回数と割合
| 順位 | 決まり手 | 出現率 | 出現回数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 逃げ | 51.95% | 142,894 |
| 2 | まくり | 15.59% | 42,879 |
| 3 | 差し | 13.04% | 35,865 |
| 4 | まくり差し | 11.7% | 32,190 |
| 5 | 抜き | 6.86% | 18,873 |
| 6 | 恵まれ | 0.85% | 2,336 |
分析・考察
競艇の決まり手で最も多いのは「逃げ」で、全体の約51.95%を占めます。これは1コースの選手がスタートから先行し、そのまま1着でゴールするパターンです。 次に多いのが「差し」と「まくり」です。差しはインコース寄りの選手が内側を突いて抜け出すパターン、まくりは外側の選手が全速力で外から一気に抜き去るパターンです。 「まくり差し」は外の選手がまくりに行きつつ、先行艇の内側を差すという高度なテクニックです。「抜き」は2周目以降に逆転するパターン、「恵まれ」は先行艇のフライングや転覆などによる繰り上がりを指します。 決まり手の傾向は競艇場ごとに異なり、コースレイアウトや水面の特性が大きく影響します。
よくある質問
- Q. 逃げとは何ですか?
- A. 「逃げ」とは、主に1コース(イン)の選手がスタートから先行し、第1ターンマークを先頭で回ってそのまま1着でゴールする決まり手です。競艇で最も多く見られるパターンで、全体の約半数を占めます。
- Q. まくりとは何ですか?
- A. 「まくり」とは、外側のコースの選手が全速力のターンで外から一気に内側の艇を追い抜く決まり手です。スピードとターン技術が求められるダイナミックな展開で、3〜6コースの選手が仕掛けることが多いです。