荒れる競艇場ランキング

全国24の競艇場を「波乱率(1コース以外が1着になる率)」でランキング。荒れやすい場と堅い場をデータで比較できます。

最終更新日:2026年3月15日

集計条件

対象全24場
期間過去5年間
集計対象1着レースの波乱率
更新日2026-03-15
戸田
最も荒れる場
波乱率 56.5%
徳山
最も堅い場
波乱率 37.5%
24
対象場数
275,037
総レース数

波乱率ランキング

1コース以外が1着になる率で全場をランキング

順位競艇場波乱率レース数
1戸田56.5%12,186
2平和島55.3%10,999
3江戸川54.2%10,995
4鳴門52.1%11,338
5桐生48.8%11,831
6浜名湖48.4%12,545
7多摩川47.2%11,883
8三国46.4%11,571
9唐津46.2%11,863
10蒲郡45.9%11,212
11びわこ45.8%11,422
12福岡45.8%11,339
13丸亀45.7%11,227
14児島44.6%11,714
15若松44.4%10,947
16宮島44.1%11,772
17常滑43.3%12,225
1843.1%11,221
19下関42.0%9,939
20住之江41.8%12,125
21芦屋41.1%10,140
22尼崎40.8%11,418
23大村38.3%11,118
24徳山37.5%12,007

分析・考察

最も荒れやすい競艇場は「戸田」で、波乱率は56.5%です。一方、最も堅い競艇場は「徳山」で、波乱率は37.5%にとどまります。 荒れやすさの要因としては、水面の状況(海水・汽水・淡水)、風の強さと方向、コースレイアウト(ピットからスタートラインまでの距離)、うねりや波の高さなどが挙げられます。 一般的に、ピットからスタートまでの距離が短い「ピット離れが近い」場はインが不利になりやすく、波乱が起きやすい傾向があります。また、海水面の場は潮の影響を受けるため、時間帯によって水面コンディションが変化し、予想が難しくなることがあります。 穴狙いの方は波乱率の高い場を、堅く勝ちたい方はインが強い場を中心に予想すると効果的です。

よくある質問

Q. 「荒れる」とはどういう意味ですか?
A. 競艇で「荒れる」とは、1番人気や本命(主に1コース)の選手が負けて、予想外の結果になることを指します。このページでは「1コース以外が1着になる率」を波乱率として定義し、荒れやすさの指標としています。
Q. 荒れやすい競艇場での狙い目は?
A. 荒れやすい場では、2〜4コースの選手に注目するのが効果的です。特にまくりや差しが決まりやすい場では、モーター性能や選手のターン技術が結果に直結します。穴党の方は波乱率の高い場で高配当を狙う戦略が有効です。

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