差し率統計
競艇(ボートレース)の1着決まり手「差し」の発生率をコース別に集計。差しが決まりやすいコースや全体に占める割合をデータで分析しています。
最終更新日:2026年6月13日
集計条件
対象:全レース(決まり手あり)
集計項目:差し率・コース別差し率
更新頻度:毎日
13.0%
差し率
全1着中
36,538
差し回数
280,321
総1着数
コース別差し率
各コースの1着における差しの割合
1
0.1%122回 / 151,779回
2
58.7%23,403回 / 39,890回
3
13.0%4,615回 / 35,469回
4
19.1%5,384回 / 28,181回
5
9.6%1,537回 / 16,070回
6
16.5%1,477回 / 8,932回
コース別差し率詳細
コースごとの差し発生率
| コース | 差し率 | 差し回数 | 1着回数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0.1% | 122 | 151,779 |
| 2 | 58.7% | 23,403 | 39,890 |
| 3 | 13.0% | 4,615 | 35,469 |
| 4 | 19.1% | 5,384 | 28,181 |
| 5 | 9.6% | 1,537 | 16,070 |
| 6 | 16.5% | 1,477 | 8,932 |
分析・考察
差しは、内側のコースを突いてターンマークを先に回り、先行する艇の内側から抜き去る決まり手です。全1着の13.0%が差しによるものです。 差しはまくりとは対照的に、内側を攻める技術が求められます。コース別に見ると、2コースと4コースで差しの発生率が高い傾向にあります。 2コースは1コース(イン)のすぐ外側に位置し、イン艇のターンが膨らんだ隙を突いて差す展開が多く見られます。4コースからの差しは、3コースの艇がまくりに行った際にその内側を突く形で発生します。 差しが決まるかどうかは、先行艇のターンの膨らみ具合と、差す側の判断力・ハンドル技術に大きく左右されます。
よくある質問
- Q. 差しとは?
- A. 差しとは、先行する艇がターンマークを回る際に外側に膨らんだ隙を突き、内側から追い抜いて1着になる決まり手です。まくり(外から抜く)とは逆に、内側を攻める戦法です。
- Q. 差しが多いコースは?
- A. 差しは主に2コースと4コースで多く発生します。2コースはイン艇の内側を突く形、4コースは3コースの艇がまくりに行った内側を突く形で差しが決まるケースが典型的です。