差し率統計

競艇(ボートレース)の1着決まり手「差し」の発生率をコース別に集計。差しが決まりやすいコースや全体に占める割合をデータで分析しています。

最終更新日:2026年4月29日

集計条件

対象全レース(決まり手あり)
集計項目差し率・コース別差し率
更新頻度毎日
13.0%
差し率
全1着中
36,382
差し回数
279,284
総1着数

コース別差し率

各コースの1着における差しの割合

1
0.1%122回 / 151,265回
2
58.7%23,310回 / 39,726回
3
13.0%4,592回 / 35,323回
4
19.1%5,362回 / 28,068回
5
9.5%1,529回 / 16,012回
6
16.5%1,467回 / 8,890回

コース別差し率詳細

コースごとの差し発生率

コース差し率差し回数1着回数
10.1%122151,265
258.7%23,31039,726
313.0%4,59235,323
419.1%5,36228,068
59.5%1,52916,012
616.5%1,4678,890

分析・考察

差しは、内側のコースを突いてターンマークを先に回り、先行する艇の内側から抜き去る決まり手です。全1着の13.0%が差しによるものです。 差しはまくりとは対照的に、内側を攻める技術が求められます。コース別に見ると、2コースと4コースで差しの発生率が高い傾向にあります。 2コースは1コース(イン)のすぐ外側に位置し、イン艇のターンが膨らんだ隙を突いて差す展開が多く見られます。4コースからの差しは、3コースの艇がまくりに行った際にその内側を突く形で発生します。 差しが決まるかどうかは、先行艇のターンの膨らみ具合と、差す側の判断力・ハンドル技術に大きく左右されます。

よくある質問

Q. 差しとは?
A. 差しとは、先行する艇がターンマークを回る際に外側に膨らんだ隙を突き、内側から追い抜いて1着になる決まり手です。まくり(外から抜く)とは逆に、内側を攻める戦法です。
Q. 差しが多いコースは?
A. 差しは主に2コースと4コースで多く発生します。2コースはイン艇の内側を突く形、4コースは3コースの艇がまくりに行った内側を突く形で差しが決まるケースが典型的です。

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