イン逃げ率統計

競艇(ボートレース)における1コース(イン)の1着率・逃げ切り率を全レースデータから集計。競艇場別のイン逃げ率ランキングも掲載しています。

最終更新日:2026年4月29日

集計条件

対象全レース
集計項目1コース1着率・イン逃げ率
更新頻度毎日
51.4%
イン逃げ率
143,599回
54.2%
イン1着率
151,265回
279,284
総レース数

競艇場別イン逃げ率ランキング

1コース1着率の高い競艇場順

順位競艇場イン1着率レース数
1徳山62.4%12,241
2大村61.8%11,299
3尼崎59.2%11,646
4芦屋59.0%10,300
5下関58.1%10,034
6住之江58.1%12,269
756.9%11,293
8常滑56.7%12,386
9宮島55.8%11,971
10若松55.6%11,159
11児島55.4%11,966
12丸亀54.4%11,393
13福岡54.2%11,550
14びわこ54.2%11,602
15蒲郡54.2%11,388
16唐津53.8%12,031
17三国53.5%11,751
18多摩川52.8%11,955
19浜名湖51.5%12,749
20桐生51.1%12,058
21鳴門47.8%11,458
22江戸川45.9%11,209
23平和島44.8%11,198
24戸田43.5%12,378

分析・考察

ボートレースはインコース(1コース)が圧倒的に有利な競技です。全レースにおける1コース1着率は54.2%となっており、他の公営競技と比較しても際立った特徴です。 1コースの選手は最も内側からスタートするため、最短距離で最初のターンマークに到達できます。これが「イン逃げ」と呼ばれる戦法で、スタートで先行しそのまま逃げ切るパターンです。 ただし、競艇場によってイン逃げ率は大きく異なります。大村競艇場のようにインが強い場もあれば、戸田競艇場のようにインが比較的弱い場もあります。水面の広さ、風の影響、潮の流れなど、各場の特性がイン逃げ率に影響を与えています。

よくある質問

Q. イン逃げとは?
A. イン逃げとは、1コース(最も内側のコース)からスタートした選手が、スタート直後に先頭に立ち、そのまま他の選手に抜かれることなく1着でゴールする決まり手のことです。ボートレースで最も多い勝ちパターンです。
Q. イン逃げ率が高い競艇場は?
A. 大村競艇場は全国で最もイン逃げ率が高い競艇場として知られています。水面が穏やかでインコースが有利な条件が整っているためです。逆に戸田競艇場はコースが狭くインが不利になりやすい傾向があります。

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