まくり率統計

競艇(ボートレース)の1着決まり手「まくり」の発生率をコース別に集計。まくりが起きやすいコースや全体に占める割合をデータで分析しています。

最終更新日:2026年4月29日

集計条件

対象全レース(決まり手あり)
集計項目まくり率・コース別まくり率
更新頻度毎日
15.6%
まくり率
全1着中
43,606
まくり回数
279,284
総1着数

コース別まくり率

各コースの1着におけるまくりの割合

1
0.1%216回 / 151,265回
2
27.2%10,807回 / 39,726回
3
39.4%13,932回 / 35,323回
4
44.6%12,507回 / 28,068回
5
23.4%3,739回 / 16,012回
6
27.1%2,405回 / 8,890回

決まり手別1着回数

全決まり手の内訳

決まり手回数割合
逃げ145,13252.0%
まくり43,60615.6%
差し36,38213.0%
まくり差し32,67711.7%
抜き19,1256.8%
恵まれ2,3620.8%

コース別まくり率詳細

コースごとのまくり発生率

コースまくり率まくり回数1着回数
10.1%216151,265
227.2%10,80739,726
339.4%13,93235,323
444.6%12,50728,068
523.4%3,73916,012
627.1%2,4058,890

分析・考察

まくり(捲り)は、外側のコースから全速力でターンし、内側の艇をまとめて抜き去る豪快な決まり手です。全1着の15.6%がまくりによるもので、逃げに次いで多い決まり手の一つです。 コース別に見ると、まくりは主に3コース・4コースから発生します。これらのコースはスタートで十分な助走距離を確保でき、スピードに乗った状態で1マークに進入できるためです。 一方、2コースからのまくりは比較的少なく、5・6コースからのまくりも発生頻度は高くありません。まくりが決まるには、スタートタイミングとターン技術の両方が求められます。スタートで遅れるとまくりは成立しないため、スタート力のある選手が外コースに入った場合は要注目です。

よくある質問

Q. まくりとは?
A. まくり(捲り)とは、外側のコースからスピードを活かして1周目の第1ターンマークで内側の艇を外から一気に抜き去る決まり手です。豪快なレース展開になることが多く、ファンに人気のある戦法です。
Q. まくりが多いコースは?
A. まくりは主に3コースと4コースから発生します。これらのコースはスタート時に十分な助走距離を取れるため、スピードに乗った状態でターンマークに進入しやすく、まくりが決まりやすい位置です。

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