まくり率統計

競艇(ボートレース)の1着決まり手「まくり」の発生率をコース別に集計。まくりが起きやすいコースや全体に占める割合をデータで分析しています。

最終更新日:2026年6月13日

集計条件

対象全レース(決まり手あり)
集計項目まくり率・コース別まくり率
更新頻度毎日
15.6%
まくり率
全1着中
43,779
まくり回数
280,321
総1着数

コース別まくり率

各コースの1着におけるまくりの割合

1
0.1%217回 / 151,779回
2
27.2%10,858回 / 39,890回
3
39.4%13,980回 / 35,469回
4
44.6%12,557回 / 28,181回
5
23.3%3,752回 / 16,070回
6
27.0%2,415回 / 8,932回

決まり手別1着回数

全決まり手の内訳

決まり手回数割合
逃げ145,62451.9%
まくり43,77915.6%
差し36,53813.0%
まくり差し32,81711.7%
抜き19,1906.8%
恵まれ2,3730.8%

コース別まくり率詳細

コースごとのまくり発生率

コースまくり率まくり回数1着回数
10.1%217151,779
227.2%10,85839,890
339.4%13,98035,469
444.6%12,55728,181
523.3%3,75216,070
627.0%2,4158,932

分析・考察

まくり(捲り)は、外側のコースから全速力でターンし、内側の艇をまとめて抜き去る豪快な決まり手です。全1着の15.6%がまくりによるもので、逃げに次いで多い決まり手の一つです。 コース別に見ると、まくりは主に3コース・4コースから発生します。これらのコースはスタートで十分な助走距離を確保でき、スピードに乗った状態で1マークに進入できるためです。 一方、2コースからのまくりは比較的少なく、5・6コースからのまくりも発生頻度は高くありません。まくりが決まるには、スタートタイミングとターン技術の両方が求められます。スタートで遅れるとまくりは成立しないため、スタート力のある選手が外コースに入った場合は要注目です。

よくある質問

Q. まくりとは?
A. まくり(捲り)とは、外側のコースからスピードを活かして1周目の第1ターンマークで内側の艇を外から一気に抜き去る決まり手です。豪快なレース展開になることが多く、ファンに人気のある戦法です。
Q. まくりが多いコースは?
A. まくりは主に3コースと4コースから発生します。これらのコースはスタート時に十分な助走距離を取れるため、スピードに乗った状態でターンマークに進入しやすく、まくりが決まりやすい位置です。

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