まくり率統計
競艇(ボートレース)の1着決まり手「まくり」の発生率をコース別に集計。まくりが起きやすいコースや全体に占める割合をデータで分析しています。
最終更新日:2026年3月15日
集計条件
対象:全レース(決まり手あり)
集計項目:まくり率・コース別まくり率
更新頻度:毎日
15.6%
まくり率
全1着中
42,879
まくり回数
275,037
総1着数
コース別まくり率
各コースの1着におけるまくりの割合
1
0.1%212回 / 148,962回
2
27.2%10,629回 / 39,130回
3
39.4%13,693回 / 34,773回
4
44.5%12,311回 / 27,651回
5
23.3%3,673回 / 15,776回
6
27.0%2,361回 / 8,745回
決まり手別1着回数
全決まり手の内訳
| 決まり手 | 回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 逃げ | 142,894 | 52.0% |
| まくり | 42,879 | 15.6% |
| 差し | 35,865 | 13.0% |
| まくり差し | 32,190 | 11.7% |
| 抜き | 18,873 | 6.9% |
| 恵まれ | 2,336 | 0.8% |
コース別まくり率詳細
コースごとのまくり発生率
| コース | まくり率 | まくり回数 | 1着回数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0.1% | 212 | 148,962 |
| 2 | 27.2% | 10,629 | 39,130 |
| 3 | 39.4% | 13,693 | 34,773 |
| 4 | 44.5% | 12,311 | 27,651 |
| 5 | 23.3% | 3,673 | 15,776 |
| 6 | 27.0% | 2,361 | 8,745 |
分析・考察
まくり(捲り)は、外側のコースから全速力でターンし、内側の艇をまとめて抜き去る豪快な決まり手です。全1着の15.6%がまくりによるもので、逃げに次いで多い決まり手の一つです。 コース別に見ると、まくりは主に3コース・4コースから発生します。これらのコースはスタートで十分な助走距離を確保でき、スピードに乗った状態で1マークに進入できるためです。 一方、2コースからのまくりは比較的少なく、5・6コースからのまくりも発生頻度は高くありません。まくりが決まるには、スタートタイミングとターン技術の両方が求められます。スタートで遅れるとまくりは成立しないため、スタート力のある選手が外コースに入った場合は要注目です。
よくある質問
- Q. まくりとは?
- A. まくり(捲り)とは、外側のコースからスピードを活かして1周目の第1ターンマークで内側の艇を外から一気に抜き去る決まり手です。豪快なレース展開になることが多く、ファンに人気のある戦法です。
- Q. まくりが多いコースは?
- A. まくりは主に3コースと4コースから発生します。これらのコースはスタート時に十分な助走距離を取れるため、スピードに乗った状態でターンマークに進入しやすく、まくりが決まりやすい位置です。